消防デジタル無線(アナログからデジタル移行)構築提案

 消防無線のデジタル化については、平成9年1月から全国消防長会の「消防通信に関する特別研究委員会」で検討が行われ、 平成11年5月の全国消防長会においてデジタル化を推進していくことが決定されました。
 近年、急速に進む高度情報化社会での周波数効率のよい通信方式の導入が必要となり、
消防救急分野においても無線通信の高度化による、より迅速かつ的確な活動が求められて来ました。
 これまで150MHz帯においてアナログ通信方式で運用されてきた消防救急無線については、
新たに260MHz帯におけるデジタル通信方式に移行するようになります。

消防用署活動無線の活用

 火災現場で安全かつ効果的な消火救助活動を行う為には、現場での情報の共有化が欠かせません。
署活動波の割当基準について、
関東においては、次の通達のとおり広域化と絡める事で許可となる可能性があります。

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